出金伝票を活用する〜領収書のない経費の処理方法

「領収書をもらえなかった。」「領収書をもらうのを忘れた」を経験したことはありませんか?
バスや電車などの切符など、自動券売機、缶ジュースなどの自動販売機などはそもそも発行してもらえないことも意外とあります。
こんな場合は、出金伝票をつかって掛かった費用を経費とすることができます。

出金伝票は以下のような束になっている物で100円ショップにも売っていますし、ホームセンターなどでは100円以下で購入することもできます。

出金伝票の書き方

日付(時刻も書いておくと良い)、場所、支払先、金額、用途(できるだけ詳細に)を必ず記載することが必要です。

出金伝票は何らか理由で領収書がないときの支払いを証明するためのものです。基本的に具体的な証拠はありません。あまりにも乱発したり、高額な支払いの場合、税務署に怪しまれることもあります。たとえば、結婚祝いなどの場合は結婚式の招待状などもいっしょに保管しておくと信頼度が上がります。

その他、領収書が汚れてしまった、破れてしまった、濡れてインクが滲んでしまった、など領収書が毀損した時にも、出金伝票を記入し、元となる領収書と共に保管しておく(ホッチキスで止める)と良いと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です